あなたは日本人で、日本語がペラペラだと思います。
あなたが今、日本語を話せるのは文法を勉強したからでしょうか?
日本語の文法を勉強したからといって、上手く日本語が話せるわけではありません。
また外国人に「日本語の文法を教えて下さい」と言われても論理的にはなかなか教えられません。
例えば
韓国語がわからなくて、困りました。
韓国語がわからないから、困りました。
韓国語がわからないので、困りました。
外国人に「この3つ文は何が違いますか?同じ意味なのにどうして言い方が違いますか?」と聞かれて論理的に説明するのは難しいと思います。もちろん日本語教師の経験が豊富な方などは別ですが。
でもあなたにはその日本語が正しいか、自然かはすぐにわかるとおもいます。
みなさんは日本語の文法を勉強してきたわけではないのに、正確な文法で話せるのです。
韓国語を学ぶ時もあなたが日本語を覚えてきたように学ぶことはとてもいい事です。
日本語を覚えてきた過程を再現し、同じように応用すれば無理なく上手くなれるのです。

【1. 聞く】
新しい言葉を身に覚える時は、まず聞いて理解することから始めます。
【2. まねする】
聞いて理解できたら、今度は講師をまねて発音してみましょう。
【3. くり返す】
スムーズに言えるまでくり返し練習しましょう。
【4. 作る】
基本表現だけでなく、覚えた言葉・文型を使って新しく文を作ってみましょう。
【5. 使う】
状況や場所に応じて、自分の言葉で話せるよう実践でどんどん使い定着させましょう。
| 赤ちゃんは言葉を覚える時、まず親の話していることを耳で聞いて、 口まねして覚えていきます。この過程を応用すれば自然に韓国語が身についていきます。 |
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